闇金の被害の実態

闇金の被害の具体例

闇金融は信じられない方法で嫌がらせをします。
時代共に、方法も変わってきますが、具体的にどんな方法なのでしょうか?
だいたい、職場に対する嫌がらせか家族・親類に対する嫌がらせが多いのです。
これでヤミ金の被害者が精神的にも参ってしまうようです。

 

@職場に電話で嫌がらせ。

 

 ヤミ金被害者が一番困ってしまうのは職場に電話攻勢をかけられることです。
 返済期限が過ぎると、ヤミ金から職場に1日に何本も督促や嫌がらせの電話が来るようになります。
 この為、上司や同僚にまで「ヤミ金から借りている」という事が解ってしまいます。
 又、仕事が手に付かなくなってしまって、中には職を追われる人も出ているのです。
 会社名なので、実は電話番号を調べるのは闇金融にとっても調べるのは簡単なんです。
 個人の電話と違って着信拒否も出来ません。又、勤め先を偽って登録すれば、その会社が
 被害を受ける事になってしまうので、最悪あなたが損害賠償を請求される危険もあります。
 

 

A家族や親類に対する嫌がらせ。

 

 両親や兄弟などの連絡先(電話)や住所をヤミ金に教えた場合、そちらに嫌がらせの電話を
 かけられる危険性も高いのです。引っ切り無しに電話が来ます。1日100本くらい?
 又、お子さんが通っている学校や幼稚園にも告げ口の様な電話が頻繁に掛かってきます。
 そして被害を受けた家族や親類から貴方が責められます。
 以前は、架空の寿司やピザを宅配されたり、デリヘル嬢を呼ばれるなんて事もありました。
 
いかがでしょうか? ヤミ金の被害は貴方一人では対応できません。
個人情報をヤミ金に渡すことはこれほどの被害をもたらします。
家族や職場込みで一丸で対応しないといけません。
これなら、闇金相談の専門家に委託するのが早いのではないでしょうか?

 

 

 

ジャパンネット法務事務所